不動産名義変更の際の必要書類は?

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不動産名義変更の際の必要書類は?

日付:2016年10月07日 カテゴリ:相続登記

遺産相続の必要書類とは?!

身内などが亡くなってしまった場合、不動産が遺産相続されます。すると名義変更をしなければいけなくなります。

必要書類は亡くなられた人の戸籍抄本と除籍抄本、改製原戸籍というものが必要です。また、住民票の除票というものも必要で、登録簿上の住所と本籍地の記載があるものでなければいけません。

相続人の戸籍謄本と住民票も必要です。戸籍謄本は法定相続人の全員のものです。住民票は新しく名義人になる人のものを用意しましょう。

他には、名義変更する年度の、固定資産評価証明書が必要です。これらは全て市役所で発行してもらうことができます。

生前贈与の場合の必要書類は?

無償で不動産を、譲り受ける際も名義変更の手続きをしなければいけません。譲る側と譲り受ける側の書類を準備する必要があります。

譲り渡す側である譲渡者は、登記識別情報通知(登記済証)と、3ヶ月以内の印鑑証明書を準備します。

譲り受ける側の受贈者は、住民票を準備しなければいけません。この住民票には特に期限は決められていないので、内容に変更がない場合、いつのものでも構いません。

手続きの際の、その他の必要書類は、固定資産評価証明書の名義変更する年のものと、贈与契約書、贈与証明などの、贈与が行われたことを証明できる書類を準備しましょう。

譲渡者と受贈者の必要書類と固定資産評価証明書は市役所で発行してもらうことができます。贈与契約書や贈与証明などは、自分たちで作成することが可能です。

財産分与の際の必要書類は?

離婚に際し、財産分与する時に不動産名義変更が必要な場合があります。

夫婦それぞれに準備しなければいけない必要書類というものがあるので知っておきましょう。

双方の元々名義人だった側は、対象不動産の登記識別情報通知(登記済証)と3ヶ月以内の印鑑証明が必要です。

新しい名義人になる側は、住民票が必要です。期限は特に決まっていないので、いつのものでも大丈夫ですが、新しいものを発行してもらった方が良いでしょう。2人で準備するか、どちらかが準備しなければいけない、他の必要書類は、固定資産評価証明書です。名義変更する年度のものを準備しましょう。

財産分与をしたということを証明するための、離婚協議書と財産分与契約書も必要です。離婚届を提出したことが分かるものも用意しておくとよいでしょう。